マンション管理の心得

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マンション管理の心得

マンションメンテナンスの必要性

安心・安全の充実したマンションライフを送るための考え方

マンションの管理に、
”なぜメンテナンスが必要なのか?”・・・

それは、マンションに住む方々が日々安心して生活し、 資産としてのマンションの価値を末永く確保していくために不可欠なものだからです。 一連の維持管理に関する業務の認知はもとより、 資産現況を把握することは 極めて大切な作業です。

自分たちの安全と資産は自分たちで責任を持つ積極的な主体性が、 これからの管理組合にとって最も重要なことなのです。

  • 何のために、いつ、誰が、どうやって行うのか?
  • マンションの建物や設備の劣化状況の把握をする
  • 維持管理を行う時期の考え方

マンションにおける日々の生活は、
安全かつ快適であり、その状態が継続するものでありたいものです。

また、仮に将来、老朽化により建替えるとしても、 建築基準法の改正等により現在の規模が再建築できないこと(既存不適格)もあることから、 それぞれのマンションに応じた適切な「維持管理」を行うことによって、 できるだけ永く使うことを目標にしていく必要があります。

そのためには、建物や設備の不具合や異常について定期的に「点検」を行うことと、 「調査・診断」を行い建物や設備の劣化状況を把握して、適切な「長期修繕計画」を作成し、 必要な修繕積立金を積立て、 計画的に修繕工事を実施することが必要となります。

維持管理を行う時期の考え方

不具合の発生を予測し事前に防ぐ考え方(予防保全)と、 不具合の発生のつど対応する考え方(事後保全)があります。 組合員からは維持管理にできるだけコストをかけたくないことを期待されますが、 例えば、マンションの屋上防水や廊下の手すりなどは、 不具合が発生すると、生活に著しい支障をきたす恐れがありますし、 人命の安全に関わることとなります。

また、大がかりな工事になって予想以上の出費になることがあります。 したがって、一般的には、「予防保全」の考え方にたって、 点検の年間計画と長期修繕計画を作成し、定期的な点検を行うこと、 計画を踏まえて修繕工事を実施することなどが必要です。

生活様式や社会環境の変化の社会的な要因、運転コストの増加等の経済的要因などから、 マンションの性能・機能を初期の水準から修繕が主であり、それ以降は改修が部分的に加わり、経年20年以降では改修の比重が大きくなります。

マンションの建物や設備の劣化

マンションの建物や設備は、完成したときから、徐々に劣化が進みますので、 適切に維持管理して行くためには、 「計画的」に費用を積立て、修繕していくことが必要です。 「適切な」修繕を行うためには、その時々で、建物や設備の状態を把握しておくことが大切です。

修繕工事を行う際にその必要性や内容を判断したり、長期修繕計画を見直すに当たっても、 事前に専門家による「調査・診断」が必要となります。

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