マンションの大規模修繕工事専門会社 テイエム技建

先輩インタビューINTERVIEW

先輩インタビュー

  1. 先輩インタビュー

テイエム技建で活躍する先輩達の声テイエム技建でそれぞれの分野で夢や目標に向かって突き進む先輩たちのインタビューをご紹介致します。

hanching

施工管理 新卒入社2年目 男性

職人さんとのコミュニケーションをとることは、施工管理という仕事をする上での面白さの一つですね。
みなさんとても親切にしてくださるので仕事が楽しいんです。入社したばかりの頃は、たくさん迷惑かけてしまいましたが(笑)
今では「すっかり仕事ができるようになったね!」と褒めてもらえることが増えてきて、うれしいですね。
もちろん会社でも勉強会に出席していますし、先輩社員から教わることも多いのですが、
何といっても現場のことを一番よく知っているのは職人さんたち。みなさんが親切に質問に答えてくれるおかげで、
私も一通りの知識を身につけ、今ではこちらから工事の進め方を積極的に企画・提案できるようになりました。
テイエム技建に入社し、ここまで成長を遂げられたのは、職人さんのおかげかもしれません。

hanching

施工管理 中途入社1年目 男性

前職の施工管理では、朝早くから深夜までと、残業続きの毎日で、土日もフル出勤していました。
去年の4月頃に新たな家族ができ、”もっと家族の時間を取らないと・・・”と思ったのが転職のきっかけです。
この会社は、マンションの大規模修繕で、居住者さんがいらっしゃるため、夜間の工事は一切行わないというのに惹かれました。
入社後のギャップは少なく、現場の方も気さくな人が多くて、仕事がやりやすく、前職では考えられない生活を送っています(笑)
しっかりと仕事とプライベートが分けることができ、今回の転職にとても満足しています。

hanching

職人 新卒入社1年目 男性

入社して、1年ほどですが、5〜6件ほどの施工に携わってきました。
マンションの全体から、細部まで施工する機会が多く、
自分の手がけた仕事を多くの人(居住者さん)に見てもらい、直接”ありがとう”などとお声いただくと、非常にやりがいがありますね!
先日、施工したマンションの前を通る機会があり、自分が施工した箇所を友人に自慢していました(笑)
自分はまだまだ駆け出し。早く先輩たちに追いつき、追い越していけるようがんばりたいです。
街を歩いているだけでも学びがあるんですよ。この壁はどうやってつくったんだろう、どんな材料を使っているんだろう・・・なんて、
考えながら過ごすのもまた楽しいです。
休日も自宅の庭でちょっと本格的なDIYのような形で趣味をかねて練習したりも。今ではどっぷりこの仕事に浸かっている感覚です。

先輩の紹介

営業系

自分が知らなかった能力を
発掘してくれる会社
入社 2006年
職種 営業職
所属 営業部
役職 副社長
前職 職人
経歴
2006年に職人として入社し、現場代理人を経て5年前に営業職となる。
各セクションでの実力を認められ、現在では副社長に就任し会社組織を担うリーダーとなる。
モットー
千里の道も一歩から。兎に角、情熱を持って取り組めば、結果は出ます。
進むことを続けることが大切です。
職人中で一番を目指していたが...

学校を卒業後、防水シーリング職人として入社しました。当時は、職人として駆け出しでしたが、一所懸命やればやるだけ給料もよく、 だれにも負けない技術を身に付け、職人中で一番を目指していました。順調に仕事もこなし、公私ともに充実していました。
しかし、そんなある日、少しの気の緩みか、現場で怪我をしてしまい、その後しばらく仕事に出る事ができない日々が続きました。
当然、生活においても不安を感じて、焦りもしました。

思いがけないチャンスをもらう

職人として復帰した頃、当時の上司に「職人だけではなく、もっと広い視野で現場を見てみないか」という言葉をかけてもらい、現場代理人として現場の仕事をするようになりました。
その時は、「職人以外の仕事も覚えておくのも、今後の役にたつかなぁ」くらいの軽い気持ちでしたが、現場代理人の仕事は、それまでの仕事とは違い、一人で黙々と作業を行うだけでなく、様々な職人さんやマンション居住者の方々などと話す機会が増え、全く違う現場の見え方になりました。
もともと、人と話すのが嫌いではなかった事と、職人時代に経験したことを現場に伝える事で、現場代理人としての仕事も順調に進みました。自分では気づきませんでしたが、意外とお客様に気に入ってもらえたみたいで、現場の所長まで務めさせていただくまでになりました。

2つ目のチャンスをもらう

しばらくすると、2つ目のチャンスが。「営業をやってみないか?今までの職人の技術や現場代理人の経験も活かせたら、もっと大きなチャンスが待ってるぞ!」と社長に声を掛けてもらいました。
でも、自分では「本当に自分にできるのか」「営業は難しいんじゃないか」など、不安の方が大きかったのも事実です。しかし、何と言っても、これまでにも社長が、自分の仕事をしっかり見てくれていたため、自分の知らない一面を発掘してくれた事、そしてまた、自分に新たな可能性を提案してくれた事が嬉しく、「そのチャンスを逃すものか!体当たりでやっていけば何とかなる!」と、自分に言い聞かせ、思い切って営業職に転身しました。
もちろん、その後の事は自分だけの力ではなく、社長を含め、上司、先輩、いろんな人の協力があってのことです。今では、会社の役員を担うまでに成長させてもらいました。

営業部での最初の仕事で感じたこと

私は約3年前に営業部へ移ったのですが、今でも最初の仕事は印象深く、忘れられません。
やはりそのやり方が、色々な基準というか、自分の営業スタイルの源流になっているような気がします。
ですから、まじめに情熱を注いで取り組んだことは、自分にとってより良い基準となり、その後のレベルアップにも影響すると思います。

その人を見つめ、
チャンスを与えてくれる会社

職人時代にケガをして、不安だった頃には、今の自分は想像もできませんでした。自分だけの視野しか無く、不安から抜け出せませんでした。
しかし、社長や上司、先輩が私を見ていてくれて、自分では気づかない一面にチャンスを与えてくれた事で、今の自分があります。
そして今度は、その恩返しに、私が積極的に社員と関わり、人の可能性や仕事を通して自己実現できる事を、多くの社員に伝えていきたいと考えています。

弊社に興味を持たれた
みなさんへのメッセージ

弊社は成長中の会社でもあり、若手の社員も多いのですが、自分達が良いと思う新しい価値を、より多くのお客様に知ってもらいたいと考えています。そのためには、多くの人材が必要です。また、若い社員であっても、結果が伴えば、必ず評価される会社体制になっていますので、自分の得意分野を活かし、是非、チャレンジしてみて下さい。

会社を創っていきたい向上心溢れる方を是非募集します

ASKING FOR FELLOWS
WHO CREATES IDEAL COMPANY WITH US

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