代表取締役インタビュー
INTERVIEW情熱でつかみ取る
無限のチャンス
代表取締役:梅本 大勝
趣味:トレーニング
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Q1. なぜテイエム技建に入社しようと思ったのですか?
私は27歳の時に友人の紹介で入社しました。現場作業員、現場代理人として勤めたのち、工事部から営業部へとステップアップし、2020年に代表取締役社長となりました。
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Q2. 仕事のやりがい・面白さを感じるのはどんな時ですか?
現場監督時代はひとつのものを作り上げる楽しさと、感謝の言葉をいただける嬉しさを経験しました。
営業職になってからは、現場監督時代にはできなかった複数の案件を追いかけられるという楽しさに目覚め、一から開拓した案件を取れた時は大きな喜びを感じたことを覚えています。 -
Q3. 仕事の厳しさ・難しさを感じるのはどんなときですか?
またそれをどのようにして乗り越えましたか?現場では競争などなく完結しますが、営業職の難しさは他社との受注競争にあると思います。限られた条件の中でサービスの向上を図り、工程や施工の工夫を行い、必要なものを適正な価格で提供する。これを徹底したことにより他社との差別化を図り、乗り越えてきました。
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Q4. 仕事をする中で印象に残っているエピソードがあれば教えてください
現場監督の時、マンションの盆踊り大会がありそれまでに必ず完成までもっていかなければならないということがおこりました。梅雨の季節でもあり、工事を全く進められない。盆踊りの日に間に合わせる為に、自ら現場に入って作業を手伝ったりしてなんとか間に合わせました。
完成後、子ども達が盆踊りの会場ではしゃいでいる姿をマンションの屋上から見て、安堵していたことを覚えています。
営業時代の思い出もたくさんありますが、長期休暇明けのプレゼンテーションのため、休みを返上して資料の作成や段取りを行ったことが思い出されます。結果、受注へ結びついた時は、それまでの努力が報われたと感じましたね。 -
Q5. 社長からの一言
今も昔も、大事にしている事は【情熱あるのみ】ということです。本当に夢のある会社です 。私自身も創業社長からチャンスをもらって今があり、その精神はずっと続いています。弊社はいつまでも『人』をつくり続ける会社でありたい。チャンスは無数にあるので、情熱でそれをつかみ、どんどん出世していってほしいと思います 。